2003年初秋を迎える9月、これまでの検査で突如として悪性の肺がんでしかもステージIV期に入っているという最悪の診断が下され、残された治療方法は開胸手術による原発部位を切除して一日でも余命を延ばす方法の選択により、10月の手術に臨んだ。開胸の結果、部位が大きいうえ、肺内転移も進んで、切除は短命を迎えることとなるという判断でそのまま縫合し閉じてしまいました。
長くて5年しかも生存率10%、場合によっては6ヶ月とも3ヶ月とも云えないという宣告を受けたときは、目の前が真っ白!60歳とはいえ、このまま別れたくない、わらにもすがる思いであちこちの健康食品等をあさってみた。偶然にも見つけたアガリクスのAICPLUS(エイアイシープラス)のホームページは3社目、研究べた、商売べた、宣伝べたの文句には命綱を必死で捜している内容には納得がゆかず、4社、5社とあたった。その中で妻が云うにはAICPLUSは飲みやすく元気が出来るようだという。
食欲も良く、体力もさほど衰えず、毎月2回の外来診察もすこしながらも良い状態を迎えてます。抗がん剤イレッサの効用もあってかもしれませんが、服用による副作用も無いことへの安堵感も出て、生きることへの自信を持ち続けて闘病生活を送ってます。このまま続けて各地から寄せられている明るいお知らせのとおり、「映像からいまわしい影が」消えてくれることを念じ、今はAICPLUSと応援してくれるスタッフの皆様との一会にひたむきに幸せをかみしめ、快復にむけて専念しております。ご支援ありがとうございます。
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